ザガーロとプロペシアを交互に使うのは育毛効果をなくす使い方です

ザガーロとプロペシアを交互に使うのは育毛効果をなくす使い方です

ごめんなさい
ありえないです。

この記事は、ザガーロ(またはプロペシア)を使い始めたけど、
ネットで検索していて、
「デュタステリド(ザガーロ)に耐性ができる」とか、
「耐性ができるのを避けるためにフィナステリド(プロペシア)と交互に使う」
などといった情報にとまどっているあなたのために書いています。

ザガーロとプロペシアを交互に使うのはやめましょう

その理由(原理)については、くわしく記事にしていますので読んでみてください。
デュタステリドの耐性を気にしてフィナステリドと交互に使用するのは間違いです

今回は、交互に使うことのデメリットについて掘り下げて書いてみたいと思います。

デュタステリドの効果がなくなってしまう

これは上のリンクに原理を書いているので読んでいただきたいのですが、
例えば、ひと月おきに交互にザガーロとプロペシアを使用した場合、

ザガーロの効果がなくなってしまう

または、

プロペシアの効果がなくなってしまう

ということが起こります。

その理由を知りたいあなたはこちらの記事をどうぞ。
デュタステリドの耐性を気にしてフィナステリドと交互に使用するのは間違いです

ザガーロを使用しているあなた、その選択は大正解です。
育毛剤のウソが、みちあふれているネット上で、
ザガーロという選択をされたことを賞賛いたします。

ただ、
せっかく、素晴らしい育毛剤を選択しているのに、
自分でみずから効果がなくなるような使い方をしてはあまりにもったいないです。

お金持ちなら別ですが、
私はザガーロプロペシア安くはないと思います。
せっかく正しい選択をされているのですから、お金をドブに捨てるようなことはやめましょう

あなたが失うのはお金だけではありません

ザガーロやプロペシアを使用しているわけですから、
あなたは薄毛で悩んでいるわけですよね、

つまり、言葉を選ばずに言ってしまえば、

ハゲているわけです。

さらに言えば、

ハゲがどんどん進行している状態にあるわけです。

薄毛は進行が進めば毛根が小さくなり、最終的になくなってしまいます。

薄毛は進行が進めば毛根が小さくなり、最終的になくなってしまいます。

ミスではありません、あまりに大切なことなので繰り返しました。

もし、あなたがザガーロを間違った使い方(1日の量を減らすとか、他と交互に使うとか)をされた場合、

育毛をしているというあなたの認識は実は大間違いで、
あなたの薄毛は進行し続けているわけです。

だって、間違った使い方してたら、どんな素晴らしい薬だって効かなくなりますよ。

デュタステリドは本当に良く効く育毛剤ですが、
薄毛の進行が少ない段階、
つまり、より早い段階で飲み始める方が効果が大きいことがわかっています。

逆に言えば、薄毛が進行するほどデュタステリドの効きが悪くなります

あなたが、もし間違った育毛で時間を浪費しているのであれば、
それは、デュタステリドで増毛する可能性をどんどん減らしていることと同じです。

現時点(2016年)で毛根が存在しないところに毛を生やす方法は存在しません
植毛またはカツラしかありません。
iPS細胞技術も実用化されていません。

まだ、毛根が残っているあなた、今ならまだ間に合います
ザガーロ(デュタステリド)を毎日飲むという正しい育毛をしましょう。

あなたにオススメな記事

これだけ交互に使用することに反対しているのには理由があります。
デュタステリドの耐性を気にしてフィナステリドと交互に使用するのは間違いです

プロペシア(フィナステリド)も悪くはないですが、
圧倒的にザガーロの方がオススメです。

その理由についても記事にしていますので読んでみてください。
デュタステリドとフィナステリドどっちがいいの?データから徹底比較
フィナステリドからデュタステリドに切り替えるメリットは?
80.5%以上の育毛効果と1%未満の副作用:デュタステリドの効果を科学的データから徹底解剖!

あ、ここなら、自分の欲しい情報が見つかりそうだ、と思った方、
ぜひ他の記事も読んでみてくださいね!

あなたのためになることを考えて一生懸命調べています。

小難しい話などは1回読んだだけでは理解できなかったりしますし、
ぜひこのサイト、育毛研究所Age35をぶっくまー、げふんげふん。

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*このブログでは、研究結果を中心に情報を提供していますが、研究結果は間違っていることも多くあります。そういう研究結果もあるんだ。ぐらいの気持ちで情報をみてください。絶対こうだ!とは思わないのが正しい姿勢です。