ハゲだってモテたい? ならヒゲを生やせ!

ハゲだってモテたい? ならヒゲを生やせ!

ちょっといつもと毛色の違う記事を書いてみようと思います。
一般的に、ほとんどの男性がいつかは男性型脱毛症になるわけです。
そのため、早め早めにデュタステリドで予防治療しておくことが大切なわけですが、
ただただ薄毛で苦しんでいるのも悔しいじゃないですか。

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ハゲがモテる秘密は男性型脱毛症の原因にあり?

まぁ、ざくっと話してしまえば、
男性型脱毛症は普通の男性のハゲを医学的に呼んだものです。
この男性型脱毛症は、男性ホルモンのジヒドロテストステロンが原因
と考えられているわけです。

その辺の話はこちらの記事をどうぞ
デュタステリドが効く理由

ジヒドロテストステロンは色々ある男性ホルモンのうちの一つです。
このジヒドロテストステロンを作る5αリダクターゼは、
頭皮の毛根で作られるため、
薄毛の原因物質ジヒドロテストステロンがそこで作られて
頭の毛が抜けてしまうんです。

この5αリダクターゼは、実は、
顎(あご)の毛根(毛包)にも存在します。

頭皮の毛根(毛包)ではジヒドロテストステロンは、毛が抜け落ちるように指令を出しますが、
アゴでは、ジヒドロテストステロンはヒゲを濃くする方向に働きます

ヒゲにかぎらず、胸毛や陰毛も、
男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)により濃くなる方向に作用します。

つまり、一般的に言われているように、

男性ホルモンが多い → ジヒドロテストステロンが多い → ハゲる

が起こるわけですが、

男性ホルモンが多い → ジヒドロテストステロンが多い → 体毛が濃くなる

ということも起こるわけですね。

ヒゲは魅力的?

2016年5月に発表された研究によると、
下顎(したあご)から口周り、さらに、ほおに連続した均等なヒゲは、
部分的なヒゲよりも性的魅力を感じさせるということがわかったそうです(1)。

まだらにちょびちょびあるヒゲよりも、
全体的に均一に生えたヒゲが良いってことになるんでしょうね。

また、

乳輪まわり、胸、胸板の毛がある方が、
キレイに剃っているよりも魅力がある。

という結果も出たそうです。

つまり、男性ホルモンの量が多くて薄毛になったあなた、
あなたはヒゲなどの体毛が濃いかもしれませんが、

濃いヒゲと胸毛は性的魅力(セックスアピール)があるんですよ!

さらにさらに!

2016年8月に発表された研究によると、
ヒゲは男性の年齢と社会的優位性を感じさせる
という一般的な感覚を裏付けるような結果が得られたようです。

コンピューターグラフィックスで作成した顔を8520人の女性に見てもらった実験なのですが、

・ ヒゲをキレイに剃っている
・ 軽い無精髭
・ 無精髭
・ ひげづら

に分類して男性らしさを感じるかアンケートを取ったところ、
ヒゲに男性の性的魅力を感じるという結果が出たそうです(1)。

さらに、この効果というのは、短期的な関係よりも、
長期的に関係がある相手で認められたということです。

つまり、

「第一印象では感じなかったけど、毎日見ているうちにあのヒゲにドキドキしちゃってるかも…」

という現象を引き起こすということなのです。

まぁ、ヒゲを生やせる環境にあるかどうかが問題ですが(^^;)

ハゲで悔しい思いをしているあなた、
本気でハゲを治したいなら、
本気でモテたいと思うなら、
ザガーロ(デュタステリド)を使ってください。

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参考情報

(1) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26292838
(2) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27488414

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*このブログでは、研究結果を中心に情報を提供していますが、研究結果は間違っていることも多くあります。そういう研究結果もあるんだ。ぐらいの気持ちで情報をみてください。絶対こうだ!とは思わないのが正しい姿勢です。