【予防方法】ハゲるのが心配なら今すぐ薄毛予防【脂大敵】

【予防方法】ハゲるのが心配なら今すぐ薄毛予防【脂大敵】

あなたはハゲてきたと思いますか?
どうも育毛研究所Age35を運営しているAge35です。

男性の場合、30代から薄毛を自覚する人が増えます。
早い人では、10代や20代でも「ハゲてきたかも?」と不安になる人も多くいます。

大丈夫、あなただけではありません。

本当にあなたが薄毛(ハゲ)になって来たのか?
一緒に、チェックしましょう。

もしハゲていなかったのであれば、
薄毛予防をすることが大切です。

薄毛は男性なら誰でも経験することです。
ただ、その時期が早ければハゲとしてイジられてしまいます

予防をしておけば、
ハゲ始める時期を遅らせることができますし、
周りがハゲ始めれば、
薄毛予防していたあなたは、
羨望(せんぼう)の眼差(まなざ)しで見られることになります。

40代や50代の女性だって、
ハゲよりも髪がフサフサの男性の方が魅力的に見えます。
そう、薄毛予防は、将来的にモテモテ対策にもなりうるものなのです。

あなたは本当にハゲているのか?

ご自分がハゲているのか心配になりますよね。
Yahoo!知恵袋に大勢の仲間がいらっしゃいます。

多くの薄毛研究論文と大勢の方の頭皮を見て来た私が、
判断してみますので、
あなたはハゲ始めているのか?
ご自分と照らし合わせて見てください。

1人目の頭皮画像

1人目の頭皮の画像

クリックしてYahoo!知恵袋の画像をチェック!

こちらの方、

ハゲではありません。

フケが多く出る・皮膚が赤くて痒(かゆ)いということなので、

・ 乾燥している
・ 皮脂が多い

のどちらかで頭皮が炎症しているのだと考えられます。

この場合、最初に行うべきこととしては洗髪方法を代(か)えることです。

乾燥しすぎ
or
湿りすぎ(脂性)

という両極端な症状ですが、
シャンプーのしすぎ(洗浄力が強すぎる)で乾燥しているか、
シャンプーが足りない(洗浄力が弱すぎる)で皮脂が多いことが考えられるからです。

見分ける方法は簡単で、
フケの状態で分かります。

小さくパサパサしたフケ → 乾燥
大きく(直径5mm以上)しっとりとしたフケ → 脂性(あぶらしょう)

です。

乾燥の場合、

・ シャンプーの量を減らす
・ シャンプーを代える
・ 化粧水を頭皮に塗る

を試して見てください。

化粧水は、一般的な肌に使用するもので十分です。
ベチャベチャに塗りすぎないよう、
少量から試して数日様子をみてください。

脂性(あぶらしょう)の場合、

シャンプーを代える

これがファーストチョイスです。

脂性のあなたは、こちらの記事がおすすめです。
脂性でフケが塊で取れるあなたに最適のシャンプー

2人目の頭皮画像

2人目の頭皮の画像

クリックしてYahoo!知恵袋の画像をチェック!

こちらの方、

ハゲではありません。

髪の毛がストレートなので、頭皮が多く見えがちですが、
この程度は正常の範囲内です。
また、光が強いため、白飛びして、毛が確認しずらいのですが、
頭皮が赤くないため、頭皮にも異常はなさそうです。

3人目の頭皮画像

3人目の頭皮の画像

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こちらの方、

ハゲ始めています。

残念ながら、薄毛が始まっているようです。

髪の毛がカールしているため、
ボリュームが多く見えるはず
ですが、
2人目の方と同程度のように見えます。

また、
頭皮が赤く、男性型脱毛症の指標が認められます。

ただ、明らかに初期段階であるため、
この状態からなら予防をしていくことで、
薄毛の本進行は避けることが可能です。

2人目と3人目の差は非常に微細ですが、
ハゲ始めはそんなものです。

ですから、ご自分で、
「あれ?」
っと思われたら予防を始めるべきなんです。

薄毛予防としておすすめな方法

非常に当たり前の話をしますよ。

・ 夜は寝て、朝は起きる、規則正しい生活をしましょう
・ 食事は栄養バランスを考えて摂取しましょう
・ ストレスを感じることがあるならば解決をしましょう
・ 解決できないならばストレス発散を心がけましょう
・ 頭皮や頭髪は紫外線が大敵です。帽子をかぶりましょう。

これらを心がけましょう。

これらが出来ていればメタボにはなりにくいです。
メタボリックシンドロームは薄毛にも繋(つな)がります。
油を取りすぎないことを心がけてくださいね。

ただ、油はホルモンを作る上で大切な材料になります。
摂取量が少なすぎるのもハゲる原因になりますから、
適度に摂取することを心がけましょう。

「適度にってわからないよ!」

ってあなた、安心してください。
ちゃんとご紹介します。

適度な油の摂取量

厚労省の推奨している油の量は、
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf

一日の摂取カロリーの25%です。
最大で30%までに抑えることを心がけてください。

1日のカロリーの総摂取量は、
男性の場合、
男性の1日のカロリー摂取量
です。

この25%ですから、
一日の油の摂取量はカロリー換算で、

です。

運動をしない人:デスクワークが主で座っていることが多い人
運動をする人:配送業・スーパーの店員など動きの多い人

がざっくりとした目安です。

では、一般的な脂質の目安です。

量りごとの油のカロリー
やっぱり丼モノは油がたっぷりなんですね。

和食として考えると、
ご飯
焼き魚
味噌汁
煮物
ぐらいあっても油としては100kcalはないでしょう。

1日一回和食を食べる重要性が良く分かる結果ですね。

これらの情報を元に
バランスの良い食事を考えてみるといいかもしれません。

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「もっと積極的に薄毛予防をしたいんだ!
 サプリメントとか!」

というあなたにオススメしたいのが
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ぜひ、こちらの記事を読んでみてください。
ノコギリヤシ:どのぐらいの確率で毛が生えるのか?その効果をご覧ください
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*このブログでは、研究結果を中心に情報を提供していますが、研究結果は間違っていることも多くあります。そういう研究結果もあるんだ。ぐらいの気持ちで情報をみてください。絶対こうだ!とは思わないのが正しい姿勢です。