紫外線は育毛に大敵?はい、残念ながらそうなんです。 | 最強の育毛剤とは?その答えはここにある!【育毛研究所Age35】

紫外線は育毛に大敵?はい、残念ながらそうなんです。

紫外線は皮膚を黒くするだけじゃないんです。
紫外線によって活性酸素が作られるため、
皮膚の老化も引き起こします。

あなたが知りたいのは、髪の毛に対する影響ですよね?
当然悪影響です。
詳しく見ていきましょう。

紫外線は毛を作る細胞を殺す

こちらの研究では紫外線の量が増えるほど、
ケラチノサイトという髪の毛になる細胞を殺してしまうということが示されています。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30466067

一番左の棒が紫外線を当てていない時の細胞の量みたいなものです。
細胞を散りばめた直径20cmのお皿に、
紫外線(UV)を100mJから200mJほど照射すると極端に死に始めるのがわかりますね。

また、他の実験から、この200mJくらいの照射では、
アポトーシスというプログラムされた細胞死が引き起こされることも示されています。
これは、別にすごい強い紫外線ということではありません。
あなたも自然に受けることがある紫外線の量です。

紫外線って1日にどのくらい浴びてるの?

あなたがどのくらい外にいるかで大きく異なりますし、
服装や季節、地域によっても違います。

まぁ、そんなこと言っても始まらないので、ざっくり計算してみます(笑)

えーっと、わかりやすいように、
7月の関東で10時から2時の4時間サッカーでもしたことにしましょう。


環境省のデータより

10時から2時に1日の60%の紫外線が照射されるということなので、
あなたは、UVBを
26 kJ/平方m
浴びることになります。

単位を変えると、

あなたは、UVBを
2600 mJ/平方cm
浴びることになるんです。

研究では200mJ/平方cmで細胞死が起こっていたわけですから、
めっちゃくちゃ十分な量の紫外線を浴びちゃってるわけですね。
つまり、夏場に長時間、外で活動することは育毛にとって大敵だと言えます。

冬なら!紫外線の強い夏じゃなければ大丈夫?

夏じゃなければ大丈夫じゃないかって?
もう一度こちらのデータを見てください。

冬の紫外線の量は確かに夏と比べれば少なくなります。
でも、夏の3分の1くらいは浴びてしまうんですよ。
この紫外線の量って、
200mJを1時間かけて浴びるのも、
100mJを2時間かけて浴びるのも、
同じだと言われています。

つまり、夏の3倍の時間浴びてしまえばアウトです。

例えば、
夏の関東で10時から2時の4時間、外にいた場合、
UVBを2600 mJ/平方cm
浴びるわけですから、

夏の関東で12時から13時の間の1時間外にいた場合、
650mJ/平方cm
浴びます。

20分では約200mJ/平方cmです。

冬場ならその3倍の時間が必要ですから、
1時間で約200mJ/平方cmです。

毛の元になる毛母細胞(ケラチノサイト)は皮膚の中に隠れていますから、
直接紫外線を受けるわけではありません、
ただ、紫外線は皮膚をある程度は浸透することもできます。

また、髪の毛が光グラスファイバーのような働きをして、
毛根に光を伝えてしまうという研究報告もあります。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9672761

これだけ脅せば、髪の毛に紫外線がどれほど危険なものか、
多少は理解してもらえたのではないでしょうか?

紫外線を防ぐ方法はないの?

帽子をかぶれば20%オフになります。

UVBを2600 mJ/平方cm浴びる場合、
2080 mJ/平方cmに減らすことができます。

うん、焼け石に水ですね。
夏場は屋内にいましょう(白目)

えー?
なんとか予防策をって?

日焼け止めスプレーがあります。

え?
髪の毛に日焼け止めスプレーなんて心配だ?

ふっふっふ、
アデランスの日焼け止めスプレーですよ?
ぬかりありません。
UVAも、UVBも、どちらも国内最高値でのブロックをしてくれます。

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他にも紫外線の悪影響を抑えるサプリメントがあったりするんですが、
それはまたの機械でご紹介しますね!

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*このブログでは、研究結果を中心に情報を提供していますが、研究結果は間違っていることも多くあります。そういう研究結果もあるんだ。ぐらいの気持ちで情報をみてください。絶対こうだ!とは思わないのが正しい姿勢です。