新型コロナウイルスにかかるとハゲるって本当?嘘です! | 最強の育毛剤とは?その答えはここにある!【育毛研究所Age35】

新型コロナウイルスにかかるとハゲるって本当?嘘です!

2020年は新型コロナウイルス感染症の年になってしまいましたね。。
どうやら、新型コロナウイルスに感染するとハゲるなんてウワサが流れているみたいです。
それ、ウソではないけどウソです

実は、

新型コロナウイルスって
AGA(男性型脱毛症)と深い関係

があるんです。
この記事では、
ハゲを防ぐ方法
さらには
新型コロナウイルス感染症重症化させない方法
まで解説しちゃいます。
え?専門外じゃないかって?
ほっほっほ。
そんなことないんです、解説しちゃいます。

ぜひ最後まで読んでみてください。

新型コロナウイルスに感染するとハゲるのか?

新型コロナウイルス

薄毛
の関係を調べたドンピシャな研究がありました。
Evaluation of the effects of COVID‐19 pandemic on hair diseases through a web‐based questionnaire
こちらの研究では、

休止期脱毛症
円形脱毛症
脂漏性皮膚炎

が新型コロナウイルスのパンデミックで増えたのか調べています。

その結果、
休止期脱毛症の割合には変化がなく、
円形脱毛症は、むしろ減った可能性がある
という報告でした。

外出してまで薄毛治療をする人は減ったというデータも示されています。

「いやいや、

コロナにかかった人がハゲるのか?

を知りたいんだ」って?
分かってます。

その報告はこちらです、
COVID-19 related anagen effluvium
バグダッドの35歳の女性についての報告です。

新型コロナウイルスに感染した影響から成長期脱毛が起こった可能性が高いという報告です。

「あ!コロナでハゲるんだ!」

って思いました?

いえいえ、むしろその逆です。

ものすごくレアなケースなので研究対象になってるんです。

この女性は、全身性の発疹、つまり炎症を起こしており、
この炎症の影響で抜け毛が起こったのだと考えられます。

ちなみに、抜け毛のメカニズムは局所的な炎症ともいえるものですから、
ある意味、十分あり得る話なのです。

「じゃあ、コロナにかかってもハゲないんだ」

って思いましたか?

それもちょっと違います。

実は新型コロナウイルス感染症から
回復するために投与される薬(抗マラリア薬など)
の副作用によって毛が抜けることは少なくないからです。

でも安心して下さいください。

この副作用は薬を止めれば回復します。

実際に上の研究のバグダッドの女性も
5日後に皮膚の状態が快復して
脱毛が可逆的で安心したという報告がされています。

このように、新型コロナウイルスに感染したとしても、
ハゲることは全身性の発疹が出るような症状がある場合にかぎり、
脱毛が起こる可能性がある、
ということですし、
皮膚の症状が回復すれば脱毛も回復するようです。

(2020年11月26日追記)
先月、国立国際医療研究センターが発表した報告について追記します。Prolonged and Late-Onset Symptoms of Coronavirus Disease 2019

こちらの報告では、
新型コロナウイルス感染症から回復した後に、
遅れて起こる後遺症を調査しています。
これは遅発性の後遺症を調べた数少ない報告で貴重なものです。

53人の退院した元患者の内、14人が脱毛症を報告しています。
9人が男性で5人が女性です。

新型コロナウイルス感染症の症状が出てから、
平均58.6日後に脱毛が起こったと言っています。

この内、5人は脱毛が回復したそうです。

この回復した5人にインタビューしたのは、
新型コロナ感染症を発症してから平均76.4日後で、

脱毛が回復していないという残りの9人は、
新型コロナ感染症を発症してから平均47.8日後でした。

新型コロナウイルス感染症でハゲるんじゃん!

となりますよね、でも、待ってください、
脱毛が回復していない人は2ヶ月たっていない人たち、
脱毛が回復した人は2ヶ月たった人たちなんですよ。

注目していただきたい部分を引用します。
この報告内では、

important finding was that 24.1% of patients with COVID-19 reported alopecia 58.6 days (mean SD = 37.2) after symptom onset,

重要な発見としては、
新型コロナウイルス患者のうち24.1%が、
発症後58.4日間、脱毛症を報告し、

the mean duration of alopecia was 76.4 days.

脱毛症の期間は76.4日間だった。

と言っているのです。
つまり、あくまで、
2-3ヶ月すれば回復するものだという解釈をしていることです。

そんなことよりも、

The most important findings throughout this study were dyspnea (n = 7, 11.1%), fatigue (n = 6, 9.5%), cough (n = 4, 6.3%), dysosmia (n = 6, 9.7%), and dysgeusia (n = 1, 1.6%) that persisted for more than 120 days after symptom onset, whereas fever was the most frequent symptom (n = 45, 71.4%) at the onset of the disease. 

この研究全体で最も重要な所見としては、発症してから120日以上経った後でも、呼吸困難7人(11.1%)、倦怠感6人(9.5%)、咳4人(6.3%)、嗅覚障害6人(9.7%)、および味覚障害1人(1.6%)が後遺症として継続しており、もっとも多い症状は発熱で45人(71.4%)いました。

と言っているんです。
つまり、報告者たちもそれほど重要視しておらず、
やはり、脱毛が起こったとしても一過性のもので、
回復するものと考えた方が良さそうです。

(以上までが追記)

では、次に、
新型コロナウイルスに感染しても
重症化しにくくなる方法
をお伝えしたいと思います。
その前に、まずはどんな人が重症化しやすいのかみてください。

新型コロナウイルス感染症で重症化しやすい条件とは?

新型コロナウイルスは

・男性
・心血管疾患
・糖尿病
・65歳以上

で重症化しやすい
ということがわかっています。

Prevalence and impact of cardiovascular metabolic diseases on COVID-19 in China

上の研究では、
中国の6つの病院の患者のデータで、
ICUで重症化した患者の割合として、
高血圧 17.1%
脳血管障害 16.4%
糖尿病 9.7%
だったということです。

これらの疾患の人は疾患を持たない人と比べて
高血圧 2倍
脳血管障害 3倍
糖尿病 2倍
で重症化のリスクが高かったということです。

Clinical course and outcome of 107
patients infected with the novel
coronavirus, SARS-CoV-2, discharged from
two hospitals in Wuhan, China

こちらの研究では、
高齢であること

男性であること
死亡リスクを高くする
と報告しています。

この男性で重症化しやすいことに注目してみましょう。

新型コロナウイルス感染症は高齢男性で重症化しやすい

新型コロナウイルスは、感染したとしても、
若い人の場合、
無症状な人や軽度の症状の人の割合が高く、
命を失う心配はそれほどしていない人が多いと思います。

一方で、
若い人であっても重症化する人がいたりすることも事実であり、
そのあたりの情報で不気味に思っている人は多いのではないでしょうか。

高齢者ほど重症化しやすいという情報の根拠は、
数多くの研究報告があるのですが、
厚生労働省の出しているデータからも明らかです。

日本人の新型コロナウイルス感染者の
世代別死亡率ですが、

30代 0.1%
40代 0.1%
50代 0.4%
60代 1.7%
70代 5.2%
80代 11.1%

となっています。(厚生労働省まとめ(NHK))
明らかに60代以降で死亡率が跳ね上がっていきます。
このデータは男性女性が混在したものですが、
世界的に見て、重症化する割合は男性の方が高い、
ということが報告されています。

どのくらいの違いかというと、

男性58%
女性42%

です。
つまり約6割が男性なんですね。
これは偶然でもなんでもなくて、
新型コロナウイルスの感染の様式から見ると
当然の結果なんです。

どういう事か?
説明します。

ハゲていると新型コロナウイルスで死にやすい?

新型コロナウイルス感染症と男性ホルモンの関係

新型コロナウイルスは、肺の内側の表面にある
2型肺胞上皮細胞から体内に侵入する
ということがわかっています。

その様式を少し詳しく説明します。

新型コロナウイルスは、
ACE2という細胞表面の受容体に結合し、
TMPRSS2というタンパク質切断酵素の働きを受けて
人の細胞に融合することができるようになります。

このACE2TMPRSS2
男性ホルモンによって作られます

そのため、
新型コロナウイルス感染症は、
男性ホルモンが多く働くに取り込まれやすく、
症状が悪化しやすいのです。

では、
当サイト、育毛研究所Age35の
本題である薄毛について話をシフトしていきたいと思います。

多くの男性が悩まされる薄毛は、
男性型脱毛症(AGA)という種類の薄毛です。
この男性型脱毛症は男性ホルモンが働くことで起こります。
そのため、
男性ホルモンの働きを抑制する働きのある
現時点で最強のお薬であるデュタステリドが、
薄毛を改善してくれるわけです。

この当サイトで激推しの増毛剤である、このデュタステリドが
どのようなものか知りたい方はこちらのページをご覧ください。

デュタステリドがなぜ良く効くのか?

少し話が長くなってしまったので整理しますね。

・新型コロナウイルス感染症は男性ホルモンが重症化させる
・男性の薄毛男性ホルモンが働いて起こる
デュタステリドは男性ホルモンの働きを抑える

つまり、男性の皆さんは薄毛対策として
デュタステリド(商品名ザガーロ)を飲む事で、

・現時点で最強の増毛

・新型コロナウイルス感染症の重症化リスク低下

の両方を手に入れることができるのです。

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*このブログでは、研究結果を中心に情報を提供していますが、研究結果は間違っていることも多くあります。そういう研究結果もあるんだ。ぐらいの気持ちで情報をみてください。絶対こうだ!とは思わないのが正しい姿勢です。