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我々はコロナワクチンをいつ打てるのか?それまでにできることは?

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当サイトは新型コロナウイルスの予防に効果があるデュタステリドについて、
日本で一番くわしく解説しているサイトです。
ぜひ色々な記事を読んでいってください。

さて、先日、政府は新型コロナワクチンの接種を、

(1)一部医療機関の医療従事者(約1万人)

(2)新型コロナに関わる全国の医療従事者(約400万人)

(3)65歳以上の高齢者(約3600万人)

(4)基礎疾患を有する人や高齢者施設従業員ら(約1020万人)

(5)その他

の順で進める方針を決めました。

確保量次第では、(4)に60~64歳の人を含めるそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ca81cadeac588cf50f5815644834fbf40b0105d

つまり、一般の我々は5021万人がワクチンの接種を終えた後に、
やっと接種することができるようになる、ということです。

日本の人口は1億2650万人ですから、
全人口の39.7%の人が接種を終えてから、
やっと我々の番になります。

実際、Yahooニュースのみんなの意見では、

このように、「当面接種を受ける気がない」という方も相当数いらっしゃるようなので、もっと早くワクチンを接種できる可能性が高いです。

一方で、
全国で約1万カ所の医療機関などを
新型コロナワクチン接種ができる拠点として準備する方針だそうです。

仮に、1万カ所で接種できるとして、
3ヶ月で日本人全員が接種出来るようにするには、
1カ所あたり、1日に14人が接種できればいいことになります。

あら?
すごく大丈夫そう(笑)

でも現実的には色々な要素が絡んできますので、
実際に接種している国の数値から、
ざっくりとですが、

高齢者ではない一般の私たちがいつワクチンを接種できるのか?

計算してみました。

世界で最もワクチンの接種が進んでいるであろう国は、
ワクチンの開発国であろうと考え、
イギリスとアメリカを参考にしてみたいと思います。

イギリスでは2020年12月8日から2021年1月3日の
27日間で129万6432人が1回目の接種を受けたそうです。

アメリカでは2020年12月14日から2020年12月23日の
10日間189万3360人が1回目の接種を受けたそうです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210110/k10012807781000.html

アメリカの方が優秀ですね。

ということで、理想論として、
アメリカと同じペースで接種出来たらという仮定で計算してみます。

ざっくり、10日間で200万人が接種を受けられるとすると、
ひと月で600万人です。

我々の前に接種する人数は5000万人ですから、
8ヶ月と10日
で我々の番になります。

2月下旬に接種開始するそうですから、

2021年11月ごろ

から一般の我々が接種できるようになるということですね。

えーー。。遠すぎる。。
これでは焼け石に水のような。。

だって、考えてみてください。
この新型コロナウイルスワクチンは
・RNAワクチン
・アデノウイルスベクターワクチン
などがありますが、

ファイザーとモデルナはRNAワクチンだそうです。

このRNAワクチンは効果の持続期間が2-3ヶ月とみられています。

つまり、
我々が接種するまでに8ヶ月かかり、
接種出来ても2-3ヶ月で効果が切れてしまうのです。

あれ?
最初に接種した人たちも
次回が1億2650万人打った後に打てるとしたら、
1億2650万人÷600万人=約 21ヶ月
21ヶ月後に2回目が打てることになります。

んん??

現実には接種しない人もいますし、
1回目と2回目はセットでしょうから、
もっと早く接種できると思いますが、

ワクチン接種のスピードと接種を必要としている人の人数に
かなり無理があることがお分かりでしょうか。

別に私は不安を煽りたいわけではありません。

副作用は心配ですが、現時点ではワクチンの恩恵の方がデメリットよりも大きいことは疑いようがありません。

ワクチンを接種したいと望むすべての人が適正に接種できる状況作りを、
ワクチン担当相の河野太郎さんには頑張っていただきたいと思います。
優秀な方だと思うので期待しています。

あれ?
なんか上から目線のような言い方になってしまった。
申し訳ありません。
純粋にすごい人に期待しているつもりです。

さて、

ワクチンは免疫によってコロナウイルスをやっつける戦略であり、
いわば攻撃と言えます。

一方で、
防御もおろそかにしてはならないと思います。

防御に相当するものといえば、
コロナウイルス感染予防でしょう。

医師である國松先生は、
「新型コロナ4つの弱点」として
・流水やアルコールで予防対策が可能
・元気な人間に侵入すると、免疫で無力化される
・おれたちのほうが多様
・人間には、未来を支える子供や若者たちがいる
https://news.yahoo.co.jp/byline/kunimatsujunwa/20210118-00218043/
をもとに、

手洗い・マスク・三密回避

を行うことで予防を奨励されています。

私はさらに、もう一歩すすめて、
どうしても感染したくない男性
特に子育てをしているような世代の男性
知っていただきたいことがあります。

以下、知っていただきたいことです。
↓↓↓↓↓↓↓↓

新型コロナウイルスは体内に侵入するとき、
男性ホルモンが働いています。
この男性ホルモンを適度に抑えることで、
新型コロナウイルス感染および重症化のリスク下げることができるのです。
そして、その方法は、結果として、
現時点でもっとも髪の毛を増やしてくれる
という効果も与えてくれるのです。

嘘でも冗談でもありません。
ぜひこちらの記事をご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【新型コロナウイルス予防】今すぐ最強の育毛方法を実践するべき根拠

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*このブログでは、研究結果を中心に情報を提供していますが、研究結果は間違っていることも多くあります。そういう研究結果もあるんだ。ぐらいの気持ちで情報をみてください。絶対こうだ!とは思わないのが正しい姿勢です。